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Final Chapter:The memorial day (11/6)
ほんまに人生で滅多に味わうことのできぬ感動を求めたこのイベント
はまさに[Memorial Day!]ほな、以下時系列且つPositiveにレポート
しまっす。

「ここまで我らは天を味方につけたか」(快晴&無風、気温15度)

「皆が味わったことのない未開の世界での感動」(大半がフルマラソン未経験者)

「外人までが我らのこの日の丸に共感を覚えている」(↓一枚の写真)
きっと「こんな神風(KAMIKAZE)もいまだにおんのか!」と思われた一枚かもしれん。


この写真何気ないように見えるが実は、あのUPSの裏側では、女性さえも
野外で大勢がオシッ〇をしている光景に遭遇、人生的に二度とあの興奮も
味わえん。。。。

それではウォーミングアップっちゅうということで、開脚したその瞬間、
おいおい、目の前の奴、ヤクザやで、ヤクザ(しかもインテリヤクザ)

しかも、ちょっと笑とるで、おい。(カメラ意識やで)

アップちゅうもんは、せめてこんな格好ちゃう?????

さて、10時10分、ほんまにスタートの号砲! !!
感じることなくスタートしました。(これから、きっつ~)

っていうか、スタートしたばっかりでこんなトイレの数、いらんやろな。
だったらあれほどの【UPS】裏の放尿シーンはマラソン未経験者か?!

やっとスタートぽい雰囲気になってきた、このNYCマラソンのスタート地点の
象徴、ヴェラザノ橋。(既にこの時点で何かしんどい気分になってきた)

おいおい、早速やっばいものに遭遇したよ、これ。
下ネタ系多いな、この大会。(っていうよりも、中に入っている奴、異常気象で
大丈夫か。こんな顔して中でもいたら、ある意味すごい奴やな。

やっと5マイル、5マイル。ちゅうかあとこの何倍やろ。。。。

こんなええ天気で、そりゃ、笛の一つでも吹きたくなるわな~。

っていうか「ドリスポ」(ゲータレード)も飲みたくなるわなぁ~。

っていうかほんまにしんどすぎて、つらいわ~っと言いたいワンショット

なんだかんだ言って、半分だけはノンストップで走り続けたわ、これ。

何か遠くにマンハッタンが【霞んで】見えるのは、気のせいやろか。

そのマンハッタンに上陸したものの、まぁこちらの人達(外人)は
もう30キロそこそこ走っているのにペチャクチャしゃべりよる。
どっからくんだこの体力は。。。

もう限界っす。。(マインド的には、この海って感じ。も~オ〇ッコも漏れそうで
真っ青です。誰がこんなしょ~もないこと言え言うたん)


# by newyork-trainee | 2005-11-06 22:47 | Road to NYC Marathon
Road to NYC Marathon 第4章:Tune up in Manhattan
NYメンバー総勢10名の華々しいスタートを迎えるまで残りあと1ヶ月。
日本人的な要素を多分に含んだこのイベント
「Tune up in Manhattan」。要は自分以外のメンバーが
どれだけのスピードで走るものかという「探りあい」のイベント。


まぁ、日の明るいうちからこの世界のど真ん中のマンハッタンを
ジャージ姿でいられることも、何か「ジモティ」LOOKでエセNYer度の
度数で言えば「500」。(多いか少ないかわからん)


# by newyork-trainee | 2005-10-05 02:38 | Road to NYC Marathon
Road to NYC Marathon 第3章:Tune up in L.A.
第2章の映画からネタを引っ張ってくるとなれば当然
「HOLLYWOOD」!ということで、今回は男2人旅 in L.A
for Nike Run Hit Wonder2005含め我ら調査隊行って来ました。

第1目的地:Little TOKYO
まずは当然Little TOKYOね。(何せ「小東京」ですから、
この資生堂のマークもきてるね、これ)

しっかしこちらNYにはけっしてなかったL.A版中華料理店発見。
(こういうディスプレイ、あ~~何年ぶりだろ。やっぱラーメンに
半チャーハンのセットでLA歓迎ランチとしゃれこみました)


第2目的地:HOLLYWOOD CHINESE THEATER
いやいやチップ目当てのキャラクターがうじゃうじゃおるわ。
スーパーマンに、バットマン、プレスリーにスポンジボブ、ざっと
数えただけでも10人はおるな。そんな【セコい】スーパーヒーロー
たちに$1のチップさえも払いたくなかった我々調査隊は、
いろんな方法で記念撮影を試みました。
タイプA: ノーチップの場合 (かなりドサクサまぎれ)

タイプB: $1ドルの場合 (まぁ、普通)

タイプC: チップの営業成績が悪い場合
(ほんま蜘蛛男、必死の営業活動やったわ。この猫背がまた貧乏くさい)
他のキャラは突っ立ってるだけで客が寄ってくる。


いやいや我も有名になったものだ。。。日本では
NYUMA=C3POで名をはせていた時代にLAを訪れたとき
の足型が、今もなお原型を留めてくれていた。


っていうか俺ら、肝心のHOLLYWOODの看板撮ってないじゃん。
ま、車からでええな。しかもこんなもんで。


第3目的地:Beverly Hills
ここは一言しかない、「一生稼いでもここには住めへんわ。」
気分わるなってきたので、次へ展開。。。


第4目的地:Santa Monica Beach
第3目的地と当地との間にかなりの時差がある写真。
まぁ、次へ進んでください。


第5目的地:Mao's Kitchen
なんか別に関係ないけど、我がJr.のFirst Nameがついたレストラン。
ついつい立ち止まったもののその横に漢字で、
「毛的厨房」と書いてあるがな。


第6目的地:Manhattan Beach
ここ、なんかすんげぇ落ち着くって感じのBeachで
サーファーめっちゃいました。(来年の夏休み候補予定地)



第7目的地:Hamosa Beach
本日かなりのBeachの梯子めぐり、これも次回の
事前調査のため、事前調査のため(って誰と行くねん)


ここで調査隊的にはかなり魅力的な店発見!
一見、何のへんてつもない御土産SHOPかと思いきや。。。。。


いやいやあるじゃありませんか、あるじゃありませんか、
変装衣装のヤマ、やま、山。。。。やっぱり来年のFreddyのため
に買っておくべきやろか。


それとも今年の年末に日本に帰って、これを着て
「レイザーラモン住谷」風でまた得意のパクリ芸でいっちょ某社社員
を驚愕させてみるべきか。。。
【帰ってきちゃいました沼尻です、フゥ~!!@&%#】


♪ピーン ポーン パーン ポーン♪ 只今不適切な発言がありました
ことを御詫び申し上げます。



最終目的地:Olympic Coloseum (NIKE RUN HIT WONDER)
そう、我ら調査隊はあくまでもNYCマラソンまであと1ヶ月半を残した
この時間に如何にTUNE UPをしていくか事前に協議した結果、
この聖地 オリンピックコロシアムを選択。

このマーク、中坊のときに見たわテレビで。
正直、人生で初めてのオリンピックの記憶はこのロス五輪からやな。


1年に1回、そして全米でもたった4ヶ所
7/20 NEW YORK
7/24 PORT LAND
9/13 CHICAGO
そして本日Final Stop LocaitonとしてLos Angelesで
今年のNIKE RUN HIT WONDERを締めくくる最高のイベントに参加。
距離は10キロ、参加者は約20,000人以上(4大会中最大)
そして驚く無かれ、20,000人全員がBib numberの刻まれた
同じDRY FIT T-Shirtsを着てのイベント!!!


ま、あまりRunningに興味ない読者には、酷なページなので軽く飛ばします。
(実質はほんまにものごっつ感動的且つ一体感のあるイベントでした)


何回も言うようやけど20,000人以上もの人間がいるんで
After Runningの配給も半端じゃありません。



そして完走した後の、ありきたりな「メダルかじりショット」


そしてこの後のNIKE RUN HIT WONDERのもう一つイベント、コンサート!


っていうかおいおいこのブログ容量30.00MBまでかよ。
もうテンパッテるのに今、気付いたでこれ。あと1枚しか載せれない
のでこれで締めます。
まだまだネタ的にはありましたがL.AにあるFAMIMAのおにぎり
との初対面&試食。味の評価は皆様是非現地で。
ここではとても既に容量が少なくて、全てを申し上げられません。。。。。

# by newyork-trainee | 2005-09-29 13:50 | Road to NYC Marathon
Road to NYC Marathon 第2章:KOREAN
やはり 焼肉といえば、韓国。
韓国といえば韓国ドラマ。
韓国ドラマといえば韓国シネマ。ちゅうことで実は巷で耳にした
KOREAN CINEMA FESTIVALに今日は行ってみるべし!
(同行者:YUKANA)時刻20:55PM

場所ってここ?、めっちゃいいとこじゃないですか。(YUKANA)
っということですよね!きっと時間ぎりぎりなんで席は後ろですね(NYUMA)
タイトルは何でしたっけ(YUKANA)
え~っと「大統領の理髪店」っす(NYUMA)


っていうか数えた方が早いぐらいの人の「入り」やん(NYUMA)
えらい「くじ」を引いちゃった感覚。。。(YUKANA)
え~らい顔わろてるけど、ほんま大丈夫かSON GAN HO? (NYUMA)


終わってみたら結構奥深いもんありましたね(NYUMA)
もうちょっと南北含めた歴史を知っていると面白いかも(YUKANA)

じゃ、続きは砂田さんのホテルで、ちゅうことで夜はまだまだ続く。。。。。。。

# by newyork-trainee | 2005-09-11 22:21 | Road to NYC Marathon
Road to NYC Marathon 第1章:酒池肉林
11月6日(日)10:00AM。それは今までにこれまた味わった
ことのない世界へ突入する幕開け。。。
そう、それはNYCマラソンの号砲の瞬間。

ま、そんなことを言う前にとりあえず腹ごしらえちゅうことで、
やっちまいましたITI-NY BBQ大会 in My Aprtment!!!!!

今回の当番は肉のハナマサ・二子玉川店の大助、花子。


そして、あと数ヵ月後この笑顔が一転、地獄を這い上がる程
のつらさの面になる前のBest Shot!



ま、もしかして次の写真は誰かいないかもしれないので(笑)
Before and After 的一枚の写真。(さぁ、みんな頑張ろうぜ~)
# by newyork-trainee | 2005-09-10 22:53 | Road to NYC Marathon
Another memorial match (Accessible player)
今年のUS OPENを締めくくるOne sceneにこの一枚の写真を
紹介しましょう。

それはメインコートではないですがサブコートで繰り広げられる
障害者たちの大会、もう一つの「US OPEN 2005」です。


彼らの思いが手に取るようにわかるほどの闘いぶりは、このひとときを
体感できたことに改めて感謝しながら、ついつい涙ぐんでしまいました。

この太陽を燦燦と浴びて観戦できる大会も、残すところあと1大会を残すのみ。
(2007年大会からはインドア大会)

そう思うとこの時間を一生忘れないことは言うまでもないですが、彼らの姿
がよりまぶしく、そしてたくましく見えたひと時でした。

US OPEN 2005 総投資額
チケット代 $670
交通費 $ 10
食事代 $235
アパレル等$775
総合計 $1,690
やっちまいました、この金額。。。(明日はJapanese Super Marketで
カップヌードル生活再スタート)

でも、この感動そしてこの眠たさ。。。。。。。。Priceless。
# by newyork-trainee | 2005-09-09 22:00 | U.S OPEN TENNIS 2005
My Sharapova (Vol.03: See you next year)
予想的中!女子準決勝のチケットを予めゲットしておいた我らSharapova
親衛隊の読みどおり、ここまで彼女が怒涛の勢いで勝ち続けている。
そしてこちらが親衛隊長と副隊長。


彼らの食べているものは、ここFlushing meadow名物のロブスター
クラブサンド。(エビ嫌いなNYUMAとしては喰えましぇ~ん)


もう、こうしているだけで至福の空間。。。かなりのストーカー的コメントですが
一緒の空間にいるだけで幸せっす。(っていうか、お前はアホか)


そんなぬくぬくなひとときもフルセットという3セットまでもつれ込んだ最高の試合。
そして彼女が相手選手Kimに屈した瞬間の、彼女を羨む世の女性達の
「ざま~みろ」的な歓声にはすごいものがありました。

でも今年の大会へ5日足を運んだNYUMAのUSA OPENもSharapovaの敗戦
と同時に幕を閉じました。 Maria、また来年日本で会いましょう。
# by newyork-trainee | 2005-09-09 06:31 | U.S OPEN TENNIS 2005
US OPEN @ ITI-NY
昨日のAgassiを見て
相当のなりきることが好きなNYUMAとしてはITI-NY
テニス大会を企画&即実行!

しっかし、メンバーも相当なりきってます!

(タイプA:Roger Federerイメージ中)


(タイプB:Stefan Edbergイメージ中)


(タイプC:福井 烈イメージ中)


(タイプD:サンプラスを意識するがあまりオウム教へ導かれた瞬間)
これ因みに佐藤GM!


(タイプE:US OPEN official BALL BOY のパクリ)
やっべ~、このBALL BOYになりきるために上下で$200使っちまいました。
# by newyork-trainee | 2005-09-08 22:58 | U.S OPEN TENNIS 2005
The Most memorial match ( Dear Andre!)
30歳台のオッサンパワーはまだまだ侮れない今日この頃。
私が高校時代から今も健在の、我らおっさんの星★
「Andre Agassi」の試合は本当に息もつかせずほどの
名試合となりました。

Andreの相手は、約一年ぶりの復活をUS OPENというステージで、
しかもWild cardからことごとく強豪を薙倒してきたJames Blake。


彼の応援団は今大会一番の話題をさらっていきました。


明らかにパワーはBlake。しかし経験値はAgassi。
相当声を枯らしたこの試合は、これぞまさにFlushing Meadow。観客と選手
が一体となった空間。Blakeの応援団を呑み込むかのごとくAgassino応援&
歓声に包み込まれた試合、興奮して何かが漏れそうになりました。

セットカウント3-6、3-6、6-3、6-3、7-6(8-6)
自分の家に帰ったのは夜中の3:00AM。。これも名物ですな。
# by newyork-trainee | 2005-09-08 06:48 | U.S OPEN TENNIS 2005
My surfin partner (100 faces of my son) 58/100
Here is my best partner of surfin after twenty years.
He is now 4 years old, and will be just twenty when I will
become 50 years old. I hope we will compete with
some games and activities and enjoy very much.
I always win everygames he wants to play, but he will beat me someday.......................








































# by newyork-trainee | 2005-08-31 07:13 | Mao(hattan) in NY
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